株/節税対策

【iDeCo】+【NISA/つみたてNISA】の違いと併用の推奨!

たこすけ
たこすけ

今回は【iDeCo】と【NISA】!

ほっちゃん
ほっちゃん

あまり難しく考えずにね!

よーするに、貯金の代わり~♪

とりあえず検討!証券口座等2選!

楽天証券+楽天銀行SBI証券

iDeCo、NISAは税金がかからない!
とにかくメリットがたくさんです!
金融庁の資産運用シュミレーションで試算
いくらお得か、以下が参考です♪
【iDeCo】➡30年で約1086万円利益!
※利回り5%計算
例)会社員  2.3万円/月 30年運用
利回り3% 約1,340万円➡運用益:512万円
利回り5% 約1,914万円➡運用益:1086万円
【一般NISA】➡5年で約80万円利益!
※利回り5%計算
例)10万円/月 5年運用
利回り3%   約646万円➡運用益46万円
利回り5% 約680万円➡運用益80万円
【つみたてNISA】➡20年で約564万円利益!
※利回り5%計算
例)3.3万円/月 20年運用
利回り3% 約1083万円➡運用益291万円
利回り5%   約1356万円➡運用益564万円
※シミュレーションは、目安値です
たこすけ
たこすけ

100万円貸して?

5年後に返すから、800円あげる!

ゆーすけ
ゆーすけ

はいぃ??

もし友人にこんなこと言われたら、どうです?
せめて倍にして返せと思いません(笑)?
今の時代、貯金だけでは、金利がほぼ無いです
私も100万円貯金して、以下の実例でした

金利➡0.1%/年

※1年のみで、以降は0.001%

利息➡20.315%

※国税15.315%、地方税5%

これで5年間下ろせず、利息は1040円
ここからさらに、20.315%税金が取られます
つまり829円の利益です
マジ酷いね!!
100万預け、5年下ろせず利益829円・・・
そして利益から税金も取られます
絶望しました(笑)
たこすけ
たこすけ

100万円貸して?

5年後に返すから、800円あげる!

ほっちゃん
ほっちゃん

いいよ!OK!

何も知ず、このようになっていました(泣)
そんな経験をもとに、貯蓄について猛勉強!
そして発見、【iDeCo】【NISA】です!
もうね、これしかないと思いましたよ
iDeCoとNISAは同時申込がオススメです!
今回は、iDeCoとNISAについて、紹介します♪
※投資は、銀行預金と同じくリスクもあります
リスクとリターンと考え、検討しましょう

iDeCoとNISAとは?

iDeCoとNISAは、以下の目的の制度です

iDeCo老後資金を準備
NISA貯金から投資への推奨

どちらも利益が非課税で、資産運用ができます

お金を引き出せる時期など、違いがあります

 

【iDeCoとNISA/つみたてNISAの違い5つ】

加入条件
お金を下ろせるタイミング
運用目的
開始最低金額
税金の優遇措置

【iDeCoとNISA/つみたてNISAの共通3つ】

利益が非課税
iDeCo、つみたてNISA➡決まった銘柄で選ぶ
ネットの証券会社を利用できる

銘柄は、【つみたてNISA】のほうが多いです

【銘柄の多さ】つみたてNISA>>iDeCo

iDeCoとNISAは併用もできます!

実際、私も併用して使っています♪

iDeCoとNISAの違い、共通点を紹介します

iDeCoとNISA系の違い

iDeCoとNISA/つみたてNISAの比較表です

順を追って説明していきますね

違い①加入できる条件が違う

iDeCoとNISAは、加入の条件が違います

NISAは、20歳以上誰でもOK、年齢上限なし!

一般・つみたてNISAは、どの年代でもOKです

iDeCoは加入できる人が、60歳迄です

さらに、国民年金被保険者の必要があります

※国内に居住で20歳〜60歳未満の人

参考:国民・厚生年金保険【令和4年10月版】

他にもiDeCoには加入条件があります

以下の場合は、iDeCoに加入できません

【iDeCoに加入できない人】

60歳以上

第1号被保険者で国民年金保険料支払い無し

(学生・自営業など)

海外に住んでいる
マッチング拠出を行っている
農業者年金に加入している

iDeCoに加入できない場合は?

iDeCoに加入、できない残念じゃん

というそこの貴方(笑)!

つみたてNISAがあります!

つみたてNISAも、20年間非課税です♪

違い②お金を引き出せるタイミングが違う

iDeCo、NISAの違い2つ目です

お金を引き出す条件が違います

NISAは、いつでも引き出しOK

NISAいつでも引き出せる

・お金が必要になった

・利益を確定させたい時

iDeCoだと、原則60歳以降引き出しです

万が一に備え、別でお金を貯蓄しましょう

違い③税金の優遇措置が違う

iDeCoもNISAも、利益が非課税です

20.315%の税金が控除

税金がかからないのは最高ですね!

証券会社の一般口座を例にします

株や投資信託で配当、売却益などの運用益

これに、【税金=20.315%】が発生!

たこすけ
たこすけ

初めて知った時の衝撃(笑)

ゆーすけ
ゆーすけ

説明、よく聞いてなかったね(笑)

10万円儲けても、8万円になっちゃう訳です

iDeCoやNISA/つみたてNISAはスゴイ!

上記の税金が”0”です

さらに、iDeCoの場合、以下の利点もあります

毎月の掛け金が、所得金額から控除

お金を受け取る際にも、一定条件で非課税です

iDeCoは節税効果が大きいですね

違い④始められる金額が違う

これらには、最低開始金額があります

iDeCo➡5,000円~
NISA/つみたてNISA➡100円~

少額でできる【NISA系】はオススメ

NISA/つみたてNISAは、以下の利点もあります

ポイント投資
クレカ積立

※証券会社によりけり

一方、iDeCoクレカ積立やポイント投資不可

支払い方法は、NISA系が多いですね

つみたてNISAはクレカ積立!

NISAでのクレジットカードを使った投信積立

これはどこが良いでしょう?

ズバリ、SBI証券【楽天証券】です

クレジットカードで、ポイントが貯まります

違い⑤運用の目的が違う

iDeCoとNISA系は、目的が違います

iDeCoは最大20歳〜40年間の運用期間

60歳以降なのは、【老後資金】だからです

【NISA系】は、途中引き出しOK

子供の教育資金等に資金を使えますね

iDeCoとNISAは併用できます

目的に合わせて使い分けましょう!

★iDeCoとNISAの同時申込OK★
オススメ証券口座等2選➡楽天証券+楽天銀行SBI証券

iDeCoとNISA系の共通点

iDeCoとNISA系の共通点は3つです

共通点①運用益が非課税

一般口座は、利益に対し20.315%の税金です

iDeCoNISAは共に、税金が【0】

そのためiDeCoとNISAを併用がオススメです!

共通点②ネット証券で運用が可能

iDeCoやNISAは、どこの口座が良いでしょう

大手ネット証券がオススメです

スマホやPCなどで、手続きができます

大手ネット証券は、以下の利点があります

iDeCoやNISAの制度の解説あり
商品の種類も豊富

iDeCo、NISAを同じ証券会社でスタート!

かつ、同時に始めるのがベスト!

手続き等が一気に進み、管理しやすいです

口座開設時にマイナンバーカード不要!

人気の楽天VTIが買える

SBI証券

国内株式個人取引シェアNo.1

クレカ積立で最大2%還元!

共通点③選定商品から選択(iDeCo・つみたてNISA)

iDeCo、つみたてNISA➡決まった商品

予め決められた商品

そこから選択できるのは利点ですね

つみたてNISA=国の基準を満たした商品です

iDeCoとつみたてNISAは、厳選されています

予め国の基準を満たした商品の厳選です

安心して選びやすいですね

自由に商品を選びたい人は?

一般NISAです!

一般NISAは、株などの商品を自由に選べます

自分で投資商品を決めたい人なら

【iDeCo+一般NISA】がオススメ!

iDeCoとNISA/つみたてNISAは併用できる

【iDeCo+NISA】で、両方活用がおすすめです

最大のメリットは、運用益が非課税になる点

税金20.315%分、利益が大きくなります

NISAとつみたてNISAは併用できない

iDeCoとNISA口座の併用はできます

ただし、一般NISAとつみたてNISAは併用不可

NISA口座は、どちらかを選びしましょう

主に、対象商品や非課税期間が違います

表を参考に、自分にあった方を選びましょう

SBI証券のメリット

SBI証券です!

iDeCoの取扱い商品数が業界トップ!

NISAでも、取扱い商品数が最も多いです

クレカ積立やポイント投資も対応可能

SBI証券は手数料も安い!

初心者にオススメです!

【SBI証券が向いている人】

  • 豊富な商品・銘柄から投資先を選びたい
  • つみたてNISAでクレジットを使いたい
  • NISA枠で人気のVTIなどETFを購入したい
楽天証券のメリット

楽天証券は、取扱商品数がやや少ないです

それでも30本以上あります

不自由なく商品を選べるでしょう

楽天証券は、クレカ積立、ポイント投資も可能

つみたてNISAは、以下も使えます

楽天キャッシュ

SBI証券より、支払い方法が多くて便利!

楽天ユーザーは、楽天証券がおすすめです!

【楽天証券が向いている人】

  • 手数料を安く抑えたい
  • 豊富な投資信託から投資先を選びたい
  • 楽天ユーザーでポイントを活用したい
一般NISAのメリット

一般NISAは、得られた利益が非課税です

通常、利益には約20%の税金がかかります

NISAなら、利益に税金がかかりません

一般NISAのデメリット

一般NISAデメリット

非課税期間が5年間しかない

・損益通算や繰越控除が適用されない

非課税期間が他の制度と比べて短いです

また、NISA口座内で税金計算が必要です

つみたてNISAのメリット

つみたてNISAメリット

  • 少額投資でも利用しやすい
  • 長期的な非課税投資枠が大きい

メリットは以下の2点です

最低100円から気軽に積み立てられる
最大800万円(20年間)を非課税で投資可能
つみたてNISAのデメリット

つみたてNISAデメリット

  • 選べる投資先が少ない
  • 年間非課税枠の上限が少ない

 

金融庁が決めた投資信託、ETFのみ対象です

年単位だと投資可能額が物足りないかも

コツコツ増やすなら、つみたてNISAですね!

iDeCo

iDeCoは「個人型確定拠出年金」の愛称

老後の資金づくりに役立つ制度です

2022年8月で、加入者数260万人を超えました

月々5,000円からの掛金で始められます

iDeCoのメリット

掛金全額が所得控除になる

お金を受け取る時も控除を得られる

iDeCoを利用する利点です

・所得税と住民税の負担が軽くなる

・積み立てたお金の受け取り時も控除が適用

NISAよりも節税効果が高いです

iDeCoのデメリット

自営業者以外の投資枠が少ない

原則60歳まで資産を引き出せない

原則60歳迄引き出せません

自営業者以外は、約2万円/月しか投資不可

2022年10月から加入条件が変わりました

労使合意の規約、事業主掛金の上限の引下げ

これらが無くても、加入OKに!

会社員の人は、これで加入しやすくなりました

おさらい

NISAとiDeCoの違いはいかがでしたか?

本記事の重要ポイントを3つにまとめます

一般NISA➡8~9万/月ほど株に投資したい

つみたてNISA➡長期に積み立てたい

iDeCo➡老後の資金を備えたい

とりあえず検討!証券口座等2選!

楽天証券+楽天銀行SBI証券

【iDeCo】➡30年で約1086万円利益!
※利回り5%計算
例)会社員  2.3万円/月 30年運用
利回り3% 約1,340万円➡運用益:512万円
利回り5% 約1,914万円➡運用益:1086万円
【一般NISA】➡5年で約80万円利益!
※利回り5%計算
例)10万円/月 5年運用
利回り3%   約646万円➡運用益46万円
利回り5% 約680万円➡運用益80万円
【つみたてNISA】➡20年で約564万円利益!
※利回り5%計算
例)3.3万円/月 20年運用
利回り3% 約1083万円➡運用益291万円
利回り5%   約1356万円➡運用益564万円
※シミュレーションは、目安値です
現在も、ただ貯蓄をする人が多いと思います
そこから一歩踏み込んだ人
行動すぐにできる人
そういった人のみ、お得に過ごせます
新しいことを学ぶのは大変です
仕事もそうですが、楽なことは無いです
忙しいのは皆一緒です
今やらなきゃずっとやらない!
行動を起こし、お得に過ごしましょう♪
読んでいただき、ありがとうございました!

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