【iDeCo】+【NISA/つみたてNISA】の違いと併用の推奨!


今回は【iDeCo】と【NISA】!

あまり難しく考えずにね!
よーするに、貯金の代わり~♪


100万円貸して?
5年後に返すから、800円あげる!

はいぃ??

金利➡0.1%/年
※1年のみで、以降は0.001%
利息➡20.315%
※国税15.315%、地方税5%

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いいよ!OK!
iDeCoとNISAとは?

iDeCoとNISAは、以下の目的の制度です
どちらも利益が非課税で、資産運用ができます
お金を引き出せる時期など、違いがあります
【iDeCoとNISA/つみたてNISAの違い5つ】
【iDeCoとNISA/つみたてNISAの共通3つ】
銘柄は、【つみたてNISA】のほうが多いです
iDeCoとNISAは併用もできます!
実際、私も併用して使っています♪
iDeCoとNISAの違い、共通点を紹介します
iDeCoとNISA系の違い

iDeCoとNISA/つみたてNISAの比較表です

順を追って説明していきますね
違い①加入できる条件が違う

iDeCoとNISAは、加入の条件が違います
NISAは、20歳以上誰でもOK、年齢上限なし!
一般・つみたてNISAは、どの年代でもOKです
iDeCoは加入できる人が、60歳迄です
さらに、国民年金被保険者の必要があります
※国内に居住で20歳〜60歳未満の人

他にもiDeCoには加入条件があります
以下の場合は、iDeCoに加入できません
【iDeCoに加入できない人】
iDeCoに加入できない場合は?

iDeCoに加入、できない残念じゃん
というそこの貴方(笑)!
つみたてNISAがあります!
つみたてNISAも、20年間非課税です♪
違い②お金を引き出せるタイミングが違う

iDeCo、NISAの違い2つ目です
お金を引き出す条件が違います
NISAは、いつでも引き出しOK
【NISAはいつでも引き出せる】
・お金が必要になった
・利益を確定させたい時
iDeCoだと、原則60歳以降引き出しです
万が一に備え、別でお金を貯蓄しましょう
違い③税金の優遇措置が違う

iDeCoもNISAも、利益が非課税です
税金がかからないのは最高ですね!
証券会社の一般口座を例にします
株や投資信託で配当、売却益などの運用益
これに、【税金=20.315%】が発生!

初めて知った時の衝撃(笑)

説明、よく聞いてなかったね(笑)
10万円儲けても、8万円になっちゃう訳です
iDeCoやNISA/つみたてNISAはスゴイ!
上記の税金が”0”です
さらに、iDeCoの場合、以下の利点もあります
お金を受け取る際にも、一定条件で非課税です
iDeCoは節税効果が大きいですね
違い④始められる金額が違う

これらには、最低開始金額があります
少額でできる、【NISA系】はオススメ!
NISA/つみたてNISAは、以下の利点もあります
※証券会社によりけり
一方、iDeCoはクレカ積立やポイント投資不可
支払い方法は、NISA系が多いですね
つみたてNISAはクレカ積立!
違い⑤運用の目的が違う

iDeCoとNISA系は、目的が違います
iDeCoは最大20歳〜40年間の運用期間
60歳以降なのは、【老後資金】だからです
【NISA系】は、途中引き出しOK
子供の教育資金等に資金を使えますね
iDeCoとNISAは併用できます
目的に合わせて使い分けましょう!
iDeCoとNISA系の共通点

iDeCoとNISA系の共通点は3つです
共通点①運用益が非課税

一般口座は、利益に対し20.315%の税金です
iDeCo、NISAは共に、税金が【0】!
そのためiDeCoとNISAを併用がオススメです!
共通点②ネット証券で運用が可能

iDeCoやNISAは、どこの口座が良いでしょう
大手ネット証券がオススメです
スマホやPCなどで、手続きができます
大手ネット証券は、以下の利点があります
iDeCo、NISAを同じ証券会社でスタート!
かつ、同時に始めるのがベスト!
手続き等が一気に進み、管理しやすいです
口座開設時にマイナンバーカード不要!
人気の楽天VTIが買える
共通点③選定商品から選択(iDeCo・つみたてNISA)

予め決められた商品
そこから選択できるのは利点ですね
つみたてNISA=国の基準を満たした商品です
iDeCoとつみたてNISAは、厳選されています
予め国の基準を満たした商品の厳選です
安心して選びやすいですね
自由に商品を選びたい人は?
一般NISAです!
一般NISAは、株などの商品を自由に選べます
自分で投資商品を決めたい人なら
【iDeCo+一般NISA】がオススメ!
iDeCoとNISA/つみたてNISAは併用できる

【iDeCo+NISA】で、両方活用がおすすめです
最大のメリットは、運用益が非課税になる点
税金20.315%分、利益が大きくなります
NISAとつみたてNISAは併用できない

iDeCoとNISA口座の併用はできます
ただし、一般NISAとつみたてNISAは併用不可

NISA口座は、どちらかを選びしましょう
主に、対象商品や非課税期間が違います
表を参考に、自分にあった方を選びましょう

SBI証券のメリット

SBI証券です!
iDeCoの取扱い商品数が業界トップ!
NISAでも、取扱い商品数が最も多いです
クレカ積立やポイント投資も対応可能
SBI証券は手数料も安い!
初心者にオススメです!
【SBI証券が向いている人】
- 豊富な商品・銘柄から投資先を選びたい
- つみたてNISAでクレジットを使いたい
- NISA枠で人気のVTIなどETFを購入したい
楽天証券のメリット

楽天証券は、取扱商品数がやや少ないです
それでも30本以上あります
不自由なく商品を選べるでしょう
楽天証券は、クレカ積立、ポイント投資も可能
つみたてNISAは、以下も使えます
SBI証券より、支払い方法が多くて便利!
楽天ユーザーは、楽天証券がおすすめです!
【楽天証券が向いている人】
- 手数料を安く抑えたい
- 豊富な投資信託から投資先を選びたい
- 楽天ユーザーでポイントを活用したい
一般NISAのメリット

一般NISAは、得られた利益が非課税です
通常、利益には約20%の税金がかかります
NISAなら、利益に税金がかかりません
一般NISAのデメリット

【一般NISAのデメリット】
・非課税期間が5年間しかない
・損益通算や繰越控除が適用されない
非課税期間が他の制度と比べて短いです
また、NISA口座内で税金計算が必要です
つみたてNISAのメリット

【つみたてNISAのメリット】
- 少額投資でも利用しやすい
- 長期的な非課税投資枠が大きい
メリットは以下の2点です
つみたてNISAのデメリット

【つみたてNISAのデメリット】
- 選べる投資先が少ない
- 年間非課税枠の上限が少ない
金融庁が決めた投資信託、ETFのみ対象です
年単位だと投資可能額が物足りないかも
コツコツ増やすなら、つみたてNISAですね!
iDeCo

iDeCoは「個人型確定拠出年金」の愛称
老後の資金づくりに役立つ制度です
2022年8月で、加入者数260万人を超えました
月々5,000円からの掛金で始められます
iDeCoのメリット

iDeCoを利用する利点です
・所得税と住民税の負担が軽くなる
・積み立てたお金の受け取り時も控除が適用
NISAよりも節税効果が高いです
iDeCoのデメリット

原則60歳迄引き出せません
自営業者以外は、約2万円/月しか投資不可
2022年10月から加入条件が変わりました
労使合意の規約、事業主掛金の上限の引下げ
これらが無くても、加入OKに!
会社員の人は、これで加入しやすくなりました
おさらい

NISAとiDeCoの違いはいかがでしたか?
本記事の重要ポイントを3つにまとめます





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